人生初の旅行の地、しかし今は

私が記憶している分で人生初の宿泊旅行の地は、おそらく幼稚園の時に行った琵琶湖方面だったと思います。
琵琶湖といっても一周丸ごと回るのではなく、一か所に絞り込んだ旅行でした。その行き先は大津市の琵琶湖温泉。
当時、琵琶湖温泉といえばホテル紅葉。関西人ならあの独特の節回しで有名なCMソングを思い出す方も多いと思います。
生まれて初めての観光ホテル。大きなお風呂に豪華に料理、きれいで広いお部屋にふかふかのお布団。どれも新鮮ではしゃぎ回っていたと思います。
そして、回るプールが印象的な紅葉パラダイスで思いっきり遊んで帰った思い出が35年以上経った今でもはっきり覚えています。
30代になったある日、連休を利用してバイクで琵琶湖一周を計画。順調よく湖畔を走り、いよいよ大津市へ。思い出の地にまた行けると思って胸弾ませながら市内を走ると「ない。どこにもホテルがない」いくら探しても、ホテルも遊園地もありません。おかしいと思ってスマホで検索すると、どちらも無くなってマンションに変わっていたとの事。そして、スマホをいじっていた場所がそこだったという偶然。
幼少期の思い出が詰まったあの場所は、今は跡形もありません。しかし、琵琶湖がある限り、また行けたら新しい思い出を作っていこうと思います。

淡路島玉ねぎツアー

去年の今頃、気候が良いうちにドライブへ行こうと日帰り旅行ですが淡路島に行きました。海辺沿いにオシャレなお店も多く立ち寄ったり、道の駅巡りもしました。
淡路島産の野菜といえば玉ねぎ。500円で玉ねぎ詰め放題のコーナーがあり熱くなってしまいました。ネットいっぱいに詰め込み大満足。
お昼はいづも庵という、老舗のうどん屋さんに。素揚げした玉ねぎがまるまる1個のった名物のうどんを頼みました。切り込みが入った玉ねぎが花びらのようで見た目もよく、麺自体にもコシがあって味もよくこちらも大満足。
淡路島は吹き戻しの街でもあるとのことで、子供にはおみやげにとひとつオマケしてくれたことも印象に残っています。
国立の公園に立ち寄ったり自然にもたくさん触れてきました。日帰りではまだまだ堪能できないところもありましたが次のお楽しみにとっておこうと思います。車でないと移動が不便なので、ぜひマイカーもしくはレンタカーで!
夕暮れ時になりお土産選びがまた楽しくて。これは後日談ですが大容量の玉ねぎスープの素が、スープのみならずチャーハンの味付けなんかにも使えて重宝しました。
とにもかくにも玉ねぎだらけの1日でした。次は淡路島バーガーも食べたいです。

八ヶ岳付近へドライブ旅行

数年前のことです。ドライブやお出かけが大好きな父と2人で、親子水入らずの小旅行へ行ったときのことでした。社会人になって家を出てからも、折に触れてこうして実家の家族との旅行やお出かけをすることがありました。
当時の行き先は、長野県八ヶ岳高原の付近でした。父が調達してまだ間もない、お気に入りのピカピカの新車に乗ってドライブ旅行は始まりました。結婚後、実家を出て以来ほとんど運転をせず、すっかり車から離れてほぼペーパードライバー同然となった私もたまには運転感覚を思い出したいので、ドライブ中に一定距離、新車の運転をさせてもらいました。
以前にも増して高性能で快適な車での高原ドライブはとても気持ちがよかったことと父の幸せに満ちた笑顔を、今でも忘れることができません。すべてはこのようなひとときを一緒に過ごせて幸せだという瞬間を親子で共有できたこそのものだったと思います。
そんな小旅行の愉しみといえば、道の駅やサービスエリアといった道のお休み処で小休憩を取るときと、そのロケーションです!むしろこのために旅行をしていると言っても過言ではないほど、サービスエリア系はおもしろいですね。トイレ休憩以外にもお土産や軽食コーナーなど、こうしたSAには全国でチェーン展開しているカフェや売店が入っていることも多々見受けられますが、常日頃慣れ親しんだそういうお店もSAで見かけるとまた一風変わって新鮮な印象を受けるところも旅行のふしぎのひとつです。
毎度、長野方面へ旅行へ行く度に欠かさず通るのが、中央自動車道。このときのドライブ旅行でも通り、私たちにとってすっかりおなじみの初狩SAでいったん小休憩を取るために下車しました。お天気にも恵まれ、空気もおいしかったものです。いかにも高原地帯ののどかな風景という緑の絶景が広がる中で飲んだアイスバニラカフェは最高においしいものでした!父もドリンクを片手に嬉しそうな笑みを浮かべ、一緒にドライブに来られてよかった思いを共有しました。
と、そのときです。心が洗われるような絶景が広がるSA敷地内に、見慣れない小屋のようなものが建てられているのが目につきました。まるでそこだけが浮世離れしたような雰囲気があり、新しく建てられたからという理由からではなく、そこだけ何か立ち込める空気感の種類が違っているのが伝わってきます。
何かと思って近づくと、白い花束がたくさん置かれていました。何とそこは慰霊のための献花台だったのです。それもそのはず、このドライブ旅行当時、今自分たちが来ている初狩のすぐ近隣の笹子トンネルの事故があったため、慰霊のために建てられたものでした。どおりでそこだけ空気感の質が違うはずです。献花台の中へ入ると、中央にある、「追悼の碑」と書かれた碑といい、手向けられた数々の真っ白な花束といい、生と死といのちとがいやおうなしに迫ってくるような、小さくも厳かな空間でした。
ハッとしたような思いにさせられ、予期せぬ不慮の事故で尊いいのちを落とされた方々のご冥福のために、ただそっと手を併せました。そして、私たち親子はまだ、生きている、生かされているということに焦点を当て直すと、今を精一杯生きようという思いを更新させられたようなひとときでもありました。娘として大好きな父との旅行を通し、このような思いを再認識させられたことはとても重みや意味のあることでした。
精一杯生きることの中には、今後も大切な人たちと小旅行を愉しむこともまた含まれています。忙しいからと言い訳をせず、生きているうちだからこそ共有できる大切な人たちとの大切な時間を、これからも旅行や散策を通して過ごしていきたいと思います。

京都流のフリーマーケット

京都の北野天満宮で毎月25日に骨董市が開かれています。それもかなりの規模です。
最初行ったのは偶然でした。普通に北野天満宮に観光に行ったら、いろんなお店が軒を連ねていたのです。
京都らしく和雑貨や和食器などもありましたが、特に驚いたのが着物の古着を売っていること。普通のフリマでも古着を売っていることは珍しくないと思いますが、着物だというのが京都ならではです。しかも安い。1着300~500円のお店や、大きめのビニル袋を2000円で買ってその中に詰め放題だというお店もありました。
しかも、詰め放題のお店でこちらがちょっと遠慮してほどほどで止めておくと、お店の方が「まだ入るよ!」「この着物似合いそうよ!」「この帯も持っていき!」と横からどんどん袋に詰めてくれるのです。
着物は普通に生活していると馴染みもなく敷居が高いものだと思っていたのですが、おかげで安く一式を揃えることができてしまい、たまに家の中で着るようになりました。
それ以来、行けるときは25日を狙って京都旅行をします。帰りはかなりの大荷物になってしまいますが、幸せな気持ちになれます。
古着の着物なので独特の香りがするのもなんだかおばあちゃんの家のような懐かしい気分になります。
また、予算があるなら普段着の古着ではなくしっかりとしたお高い着物のアウトレットもあります。古着物屋さんは敷地内に山ほど出店されていますので、これという一着を探し出すために、たくさんの古着物屋さんの、たくさんの着物の山(ちゃんとハンガーにかけて置いてあるところもありますが、文字通り山積みになっているお店もあります)をくまなく探してみてください。それだけで半日は楽しめますよ。

景色も最高の浜松旅行

今年5月のゴールデンウイークに久しぶりの浜松への旅行で舘山寺温泉へ日帰りで出かけました。浜名湖の眺望とホテルの料理が印象ぶかく、浜名湖では遊覧船での航行で数分間ではありましたけれど爽快感を感じることができて記憶に残る航行でした。島々の間を水しぶきをあげながら進んでいくことで日ごろのストレスを発散できました。橋の下を通ったり、名所付近まで近寄って運転していただき陸からとはまた一味ちがった印象で見る事ができました。地図上で見る湖よりも実際にみた浜名湖はとても広く、雄大に感じました。ホテルでの料理はバイキング形式で湖を見ながらの食事で景色が料理を一層ひきたててくれているようでした。旅行会社での日帰り旅行契約でしたけれど車で2時間ほどの距離で運転も楽しくできて交通機関もわりとスムーズでGWの混雑もなく楽しむことができました。また、ホテル内にある広い露天風呂もとても印象にのこっています。何種類も浴槽があり、そこも浜名湖の眺望を楽しむことができていつまでもはいっていられそうでした。露天風呂から庭を通して見える湖の景色は絵葉書のようでちょうど天気も良くてかなりきれいに見えました。帰りには大河ドラマ記念館によって歴史ある土地を感じることもできました。

マキコミシアターって?!

昔から舞台を見に行くことが好きで、劇団四季にはなんど通ったことか…。そんな私が気になっているのは「マキコミシアター」です。以前ネットで紹介されていまして、それからずーっと行ってみたいんです。大阪で公演しているそうなのですが、私の住んでいる地域からはかなり思い立たないと行けないので、まだ行けてません。名前がそのまま、観客を巻き込んでストーリーが進んでいくということらしいのです。ミステリーやラブストーリーもあり、観客が巻き込まれることでストーリーの終わり方も変化していくそうです。通常の舞台よりもチケットは安いですし、ワンドリンク付き!これは経済的に苦しい30代女子に嬉しい価格設定だと思います。実際私も安くお芝居観たいな~とネットを検索していました。ぜひ他の場所でも公演してくれないかなと思っているのですが、やっぱり観客側にも関西のノリが必要なんでしょうか。今年こそは大阪遠征してマキコミシアターに行き、おいしい物をいっぱい食べて、お土産いっぱい買ってきたい!!と日々野望を燃やしております。

警察官の男性は魅力いっぱい!

私の周りの独身女性は、警察官の男性が大好きです。そのため警察官 出会いを求めて、合コンや紹介、婚活サービスで出会いを探しています。そんな彼女たちに共感していて、わたしも警察官の男性は素敵だと思います。なぜなら警察官の男性は「正義感」があるところが魅力だと思うからです。目指す理由は様々であっても、人を助けたいと思う気持ちや、日本を良くしたいと思ってなる人もいると思います。色んな警察官がいると思いますがほとんどは親身になって話を聞いてくれたりしていると思います。勤務中はいつも姿勢を正していたり正しい言葉遣いだったり、人の手本だったりします。しかし、そういう固いような一面だけでなく勤務後にははしゃいだり、そういったオンとオフがしっかり区別できるところが魅力だと思います。
また、警察官は簡単になれるものでもないので、勉強もしっかりしているので頑張った人だけがなれるという見方もできます。体力も必要ですが頭脳も必要です。
さらに、警察官試験に合格してからも半年、1年の警察学校に行き携帯等がない中、勉強、訓練をしっかり行う。四六時中一緒にいて、自分の時間もろくに取れない中頑張って警察官になろうとする姿がたくましく思います。
自分自身を律し、鍛える姿がとてもたくましく、かっこよく思います。
不正をする方がよく報道されますが、DJポリスなどで頑張っている方も出てきて堅苦しいだけでないところも見れ、頼りやすい人でもあると思います。

ゴールデンウィークのスケジュール

春休みに旅行の計画を立てていましたが、子供たちがインフルエンザにかかり全てキャンセルという結果に終わってしまいました。こんなことは初めてだったのでホテルのキャンセル料も発生し、イベントなどのチケットは全て紙切れになってしまい少なからずショックを受けました。そういう事でゴールデンウィークの予定も立てる気も起こらずにズルズルと過ごしていました。そんな時に、車の点検があり待ち時間に担当の人と話す機会があり話題はゴールデンウィークの話になりました。すると、その人が「女木島という鬼ヶ島の島があるって知ってます?」という話になり近くに住んでいるのに知らなかった私は帰ってからネットで調べました。すると、鍾乳洞の洞窟の中に鬼のオブジェがあったり、島全体が鬼をモチーフにした観光地となっているようなのです。高松港からフェリーで20分で行けるようなのでゴールデンウィークは子供たちと一緒に女木島に繰り出そうと思っています。

忘れ物のおかげでいい買い物ができたお話

先日のことですが、いつもバッグに入れている化粧ポーチがバッグに入っていなくて焦りました。化粧ポーチといっても中身はリップクリーム、グロス、口紅、化粧直し用の携帯用パウダーとあぶら取り紙を入れているものです。しかし、これらがないと特にリップ関連のメイクは全くできません。ちょうどグロスがなくなりかけていて、そろそろ新しいグロスを買おうと思っていたところだったので、前向きにナイスタイミングと思うことにしました。
財布を確認すると、中には500円と小銭しか入っていませんでした。その金額で購入できるものは限られてくるので、いい物がなかったら諦めてマスクを着けて一日を過ごそうと思い、駅中にあるドラッグストアへ入りました。最初はプチプラコスメの定番(セザンヌ、CANMAKE)を見ていましたが、予算に合うものがなくてリップクリームのコーナーへ向かいました。最近のリップクリームは色付き商品が充実しているので、代用できる物があればいいなと思ったのです。色々見ている中、ニベアのグロスタイプの商品に目が留まりました。レッド系とピンクベージュ系があり、印刷されている色だけを見て判断し、レッド系を購入しました。色のお試しができれば良かったですが、色付きリップクリームはお試しが基本的にできないのである意味賭けのようなものでした。
購入後、すぐトイレでグロスをつけたところ、思っていたより自分に合っていました。私は唇の色が出やすいため、念のため時間を置いて再度鏡を見ましたが、やはり色は濃くなっていたものの、変な感じではなかったのでそのまま出勤しました。急なこととはいえ、いい買い物ができて良かったし、新たな発見もできました。

20代の出会いに「趣味サークル」おすすめです

20代におすすめな出会いの方法は、趣味のサークルを通して知り合うのがいいのではないでしょうか?20代というと、大学生を卒業して、社会に出る時ですよね。社会人になってすぐは自分の仕事に慣れることで精いっぱい、また仕事のことで頭がいっぱいで何も手につかないといったこともあるでしょう。でも一人でいるのは寂しいですよね。時には息抜きもしたい。そして楽しく遊びたいということだってあるはずです。そんな時には、地域の趣味サークルや自主的な趣味サークルに参加してみたらどうでしょうか?本格的に新しく始めるとしたら、道具をそろえたり、知識を身に着けたり大変なことはたくさんあるでしょう。しかし大学のサークルの延長で行えばそれほど負担にはなりません。またその延長で行くと、異性とそれほど意識をせずにかかわることもできるのではないでしょうか?仕事で忙しい忙しいと言って異性とかかわらないでいると、それだけ新しい出会いを求める時にどうしたらよいか自分で分からなくなることもあります。また期間があいてしまうと、異性とどう触れ合ったらいいんだっけ?と忘れてしまいますよね。そのために自分から積極的に出会いの場を求めて動くといいのです。あまり行動範囲を広げると仕事と、趣味と大変なので、はじめは近場から。それで満足できなければ少しずつ範囲を広げていくといいのですね。異性と話すときに緊張をするという人もいるでしょう。同じ趣味を持つような人だったら、話かけやすいですよね。また初対面であっても会話が弾むこと間違いなしです。また自分の好きな趣味に関することであれば、彼女に色々教えてあげたり、いいところを少し見せることが出来るのではないでしょうか?20代におすすめの異性と出会いを作る方法は、自分の得意とする趣味の場で、見つけること。これにつきます。そうすると緊張感をあまり持たず、自然な形で異性に話しかけたり、よって行くことが出来るので、いいですよ。